ペットの費用計算
ペットを迎え、最後まで世話するための費用を考えます。
迎えるときの費用
USD 2,000
毎月の費用
USD 160
毎年の維持費
USD 1,920
10年間の合計
USD 21,200
初期費用(USD 2,000)と、維持費を合計。期間: 10 年(USD 19,200)
大きくなるのは、毎月の費用
最初に目に入るのは譲渡費用や購入価格ですが、それは生涯の費用の一部です。食事、動物病院、用品、トリミング、預かり、急な治療などを足すと、迎えた日の支出を大きく上回ることがあります。
初期費用に含まれるもの
- 譲渡・購入の費用 (迎える場所や品種によりUSD 50〜USD 3,000)
- 最初の診察とワクチン ($150-400)
- 避妊・去勢手術 (譲渡費用に含まれない場合、USD 150〜USD 500)
- 道具や用品 (ベッド、ケージ、トイレ、リード、食器、おもちゃ:USD 100〜USD 400)
- 登録・マイクロチップ ($30-80)
- 最初の1か月の食事 ($30-80)
毎月の費用に含まれるもの
- 食事 (体の大きさやフードの種類によりUSD 20〜USD 150)
- 動物病院の費用を月ごとに換算 (健診、ワクチン、薬:平均で月USD 20〜USD 60)
- ペット保険 (月USD 20〜USD 60の例。任意加入なので、補償と費用を比較してください)
- トリミング・お手入れ (必要な犬は月USD 30〜USD 100、多くの猫はUSD 0)
- ペットホテル・シッター 旅行時の預かり(1日USD 30〜USD 80、月平均に換算するとUSD 10〜USD 40)
- 消耗品の買い替え (おもちゃ、寝具、トイレ砂など:月USD 10〜USD 30)
子どもと「ペットを飼う」を話し合う
計算ツールで、最初の費用と生涯の総額を一緒に見てみましょう。米国の金額例では、子犬を迎える費用がUSD 300でも、生涯ではUSD 25,000になることがあります。購入価格だけでなく、その後の世話まで考えるきっかけになります。実際の費用は地域の料金で確認してください。
子どもがすべてを払う必要はありません。用品、最初の診察、3か月分の食事など、一部分のために貯めてみましょう。「飼いたい」という気持ちを、「この部分は自分が担当する」という責任につなげられます。
費用が比較的少ないペットの例
淡水魚 を約40〜75Lの水槽で飼う米国の例では、初期費用がUSD 200〜USD 300、月の維持費がUSD 5〜USD 25で、5年間の合計はUSD 1,500未満です。ハムスターは初期費用USD 100〜USD 300、月USD 15〜USD 40の例です。寿命は2〜3年ほどなので、命や別れについても話し合いましょう。